失敗しない留学Q&A

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進路相談編


Q:日本の大学に行くか海外の大学に行くか、迷っているのですが、どうしたら良いでしょうか?

A:海外の大学は、日本の大学と比べて、入学するのはやさしいですが、卒業するのは簡単ではありません。日本の大学はその逆です。真剣に勉強に打ち込み、実力と自立心を養う学生生活を送りたければ、海外の大学に進学するのが良いでしょう。しかしそのような学生生活を望まない場合には、海外の大学はお勧めしません。


Q:海外の大学を卒業した場合、就職が心配です。やはり不利になるのでしょうか?

A:まず海外の大学を卒業した場合でも、日本ではきちんと大卒として広く認められています。就職についていえば、4年間真剣に学問に打ち込み、専門知識と語学力に加えて国際性、自立心、広い視野を身に付けた海外大学卒業生は、いまや多くの企業が積極的に採用したいと海外でも就職フォーラムなどを開催しています。日本の大学生と較べて決して不利ではなく、むしろ有利だといっても過言ではありません。


Q:両親や先生に留学を反対されています。どのように説得したら良いでしょうか?

A:まずは留学に関する様々な情報を積極的に集めましょう。集めた情報を両親にも説明し、一緒に留学説明会などに参加して、まずは留学に対する理解を深めてもらう努力が必要です。情報を得るだけではなく、基礎学力をつける、英語の学習に真剣に取り組むなどの姿勢も大切です。


Q:日本の大学・短大で取得した単位を用いて編入学を考えています。どの国でも編入が可能ですか?

A:単位を移行しての編入は、アメリカがもっとも柔軟にしやすいといえます。編入制度がしっかり整っているうえ、日本の大学と教育システムが似ているため、単位の認定が受けられやすいといえます。他の英語圏の場合は、アメリカほど単位が認められにくいうえ、大学間での編入学が一般的ではないため、慎重に進める必要があります。